| [Q] ヘアカラーとヘアマニキュアの違いって何ですか? |
| [Q] ブリーチって何?傷むの? |
| [Q] コンディショナーとトリートメントの違いって何ですか? |
| [Q] ストレートパーマと縮毛矯正の違いって何ですか? |
| [Q] ふつう美容院って月曜が休みじゃないの? |

髪の表面を油分でカバーしてシャンプー後のきしみや水分の蒸発を抑え、髪の表面のコンディションを整えるのがコンディショナー。トリートメントは、成分が毛髪の中にまで浸透するため、コンディショナーと同じ働きにプラスして、髪の内側から整えていく働きがあります。だからダメージが気になる場合には、トリートメントで髪の内側から補修していくケアを行うことが大事。ちなみにコンディショナーを使ってからトリートメントをするのは、せっかくの成分が髪に浸透しないので間違い。ケアはシャンプー→トリートメント→コンディショナーの順番が正解です。

ヘアカラーとは「アルカリヘアカラー」を刺すのが一般的で、これは、髪のメラニン色素を分解して脱色しながら髪の内部に染料を入り込ませて定着させるため、色持ち発色がいいのが特徴。対してヘアマニキュアは、メラニン色素を分解せずに染料を髪の表面に付着させていきます。つまり、髪本来の色は変えず、カラーで髪の表面をコートするということ。爪のマニキュアをイメージして頂ければ解りやすいかも。カラーリングに比べて色落ちしやすいですが、髪が痛みにくく、紫外線からのダメージを抑えられるというメリットがあります。

髪のメラニン色素を分解するブリーチ(脱色)は残念ながら髪に少なからずダメージを与えてしまいます。髪の健康のためには、やりすぎ&ほったらかしは禁物です。ブリーチ後は、ヘアケア剤を利用して、髪のパサつきや切れ毛対策を万全にしてください。
一般的に、ストレートパーマは一剤で髪の内部にあるたんぱく質の結合を切断してまっすぐに整え、2剤で定着させるもので、縮毛矯正は、このふたつの行程の間に熱を加えることが違い。縮毛矯正のほうがストレート効果が高く、持続性もバツグンなので強いクセを真っ直ぐにしたい人向きです。「パーマをとりたい」「ボリュームを抑えたい」「クセを生かしたスタイリングをしたい」「髪型をマメに変える」なんて人はストレートパーマの方がオススメです。ダメージは縮毛矯正の方が強めですが、どちらをかけた場合でも、トリートメントなどできちんとケアすることをお忘れなく。

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お客様からのよくある質問をまとめてみました。
意外と知られていないのがサロンの定休日のナゾ。東日本では火曜日で西日本では月曜日に集中しているのです。現在は「みんなで休めば怖くない」みたいな感じの昔の名残りなのです。近年の24時間営業・年中無休が進む世の中の流れを考えるとお客様の「私、月曜日が休日なんです。」という方が非常に多くなってきたのが現実。そんな方々にも利用して頂きたく思いFAITHではあえて火曜日定休にしました。ただ実際には業界の勉強会やセミナーはまだまだ月曜日に集中している為、月の第1第3の月曜日はお休みを頂いております。

| カラー用のシャンプーと普通のシャンプーってどう違うの? |
カラーの色味は基本的に落ちるもの。毎日のシャンプーで少しずつ褪色します、サロンで仕上がった色を長持ちさせる為に洗浄力(脱色力)の弱いカラー毛専用のシャンプー、トリートメントをお使いいただくことをオススメ致します。色物のTシャツも洗濯するほどに色落ちするのと同じなのです。
